一般社団法人EPICネットワークは、名古屋市に拠点を置くプロテスタント系のクリスチャン団体です。EPICの集まりでは、神様を礼拝し、聖書を学び、交わりを持ちます。このネットワークの主な目的は、信徒のエンパワーメント、新しい教会の設立、親密な交流、そして創造的な宣教活動を通じて、地域社会において聖書と福音を述べ伝えることです。

EPICネットワークは使徒信条を重んじ、ローザンヌ誓約に同意します。また、私たちはNo Place Leftムーブメントの一部であり、宣教師の大多数はノルウェーのFrikirkenの宣教機関から派遣されています。

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使徒信条 / Apostles’ Creed

わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。

わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女マリアから 生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。

わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠(えいえん)のいのちを信じます。

アーメン

ローザンヌ誓約

https://www.lausanne.org/ja/content-library-jp/covenant-ja/covenant-ja

EPICネットワーク
が最も大切にしたいこと

神様はEPIC、大きな業をしておられます

E    –    EMPOWER ( 神の家族一人ひとりに力を与える )

P    –     PLANT        ( 教会を増やす )

I     –     INTIMATE    ( 正直な深い話 )

C    –     CREATE      ( 創造的多様性 )

私たちが大事にすること:

E – 神の家族一人ひとりに与えられている霊的な賜物をフルに生かせるように励ますこと。

我々はクリスチャンたちが自分に与えられている賜物を発見し、それを成長させ、実際に使っていけるように励まします。日本におけるキリストの体なる教会を立て上げる ためにエペソ4:11の五つの奉仕賜物、又多くの賜物が必要です(Iコリント12章、ロー マ12章、Iペテロ4:9-11)。ハウス チャーチを指導するために我々は普通の信者(男女共々)に 力を与え、キリストにあって自分の可能性をフルに生かしていけるようにします。 (ローマ 16:3-5、23, Iペテロ2:5)

P  – やりやすい健康的な教会を増やすこと。

神様は日本の国民をキリストに導くために多くのハウス・チャーチ・ネットワークを用いて くださると信じます。このハウス・チャーチは個人の家、コーヒーショップ 他、可能な場所で 集まります。大きな資産を要する会堂建設を避け、建物の維持よりも人の 魂の救いを最優先します。初代教会のハウス・チャーチ拡大を覚え(使徒 16:15,40)、増やしやすい、やりやすい“シンプル・チャーチ”を目指します 。 信徒が聖霊の導きとネットワーク・リーダーのアドバイスを頂き、新しい枝教会を作り出しま す(使徒13:2-3)。

I  – 神様と他の信者と正直で親しい交わりをもつこと。

毎日の個人デボーションとファミリーデボーションを大切にします。共に喜びも悲しみも分かち合い、キリストと親しくなるように互いに励まし合います。互いにみ 言葉の分かち合いをし、“神の家族”の暖かい愛の中にあって、罪の告白をし、互 いに目標達成のチェックも出来ます(エペソ4:32、コロサイ3:12-14)。傷んでいる方々 もありのままでこの交わりの中で歓迎されます。心からの交わりの中で私たちの信仰の祈りを 通して、多くの方々はキリストの癒しを体験出来るのです(ヤコブ5:16)。地方のハウ ス・チャーチリーダーたちの親しい交わりを通して同じ思いを持ったネットワークが生まれます。

C – 新しい方法も使って福音を生き、福音を伝える。

周りの文化はいつも変わりますが、キリストにある神の恵みのメッセージは変わりません。ですから、福音を伝える方法においては柔軟性と多様性が必要です。ワーシップ音楽においても、信徒訓練においても創造力を用います。新しい霊の歌(エペソ5:18-20)、あらゆ る楽器(詩篇100)、又いろいろな祈りの奉仕を歓迎します。言葉による伝道、又愛の業による伝道を通して私たちはキリストの愛の光を周りのコミュニティに放ちます。